ククリア学園 厨二病伝説 設定

ククリア学園

-Astorni & Isukarna-

厨二病伝説-設定-

ククリアブログ「ヨハネスの日記帳(仮)」からの登場キャラクター達。
2代目PC、ロイとその親友アンセルムが中心。彼らと彼らの配偶者、アイネズ、アニーも登場。
年齢特有の病を患った少年たちの伝説。
 


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■ロイ・マスタング
□設定(本国)
フェイスタイプ:4c/髪型:爽やか/性格:さわやかな性格(++/+/+)
2代目PCにしてマスタング国(元ディオール国)3代目国王。
学生時代は生徒代表。農場代表、親衛隊員を経て14歳で国王に就任。
某国の某陛下をリスペクトし、ひと騒動起こしている。

□学園
アストルニ学園中等部2年。成績は学年上位10名には入るが、水泳と裁縫が足を引っ張る。
地方の小貴族の跡取り。一応爵位を持つ家柄ではあるが位はそんなに高くない。生まれながらのお坊ちゃまのはずだが母親が平民出身のため、のびのびと庶民的に育つ。
人当たりがよく、誰とでもすぐに仲良くなるので、いたるところに知り合いがいる人気者。家柄を馬鹿にされた経験からお高く留まった貴族は少し苦手。それでも笑顔で対応する。えらい。
同室の友人アンセルムとは初等部入学当初からの親友で、本当に本心を包み隠さず話せるのはアンセルムくらいだと思っている。お互いがお互いといると「戦闘力が上がる」と言っていつも行動を共にしており、アンセルムと共に数々のいたずらや事件を起こす問題児として生徒会の頭を悩ませている。でもアストルニの双璧のことは尊敬しているらしい。

桜の咲くころ、アイネズに出会う。
 

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■アンセルム・ビーニャス
□設定(本国)
フェイスタイプ:3a/髪型:普通/性格:ぶっきらぼう(--/-/--)
2代目PCロイの親友。親衛隊長の第2子として生まれる。
シズニ神官経験者。10歳で魔導師に就任し、17歳で魔導師長となる。

□設定(学園)
アストルニ学園中等部2年。成績は中の上程度。スポーツはだいたいなんでもできるが、壊滅的に絵心がない。虫が苦手なので、部屋に入ってきた虫追い出し係は基本ロイがやる。
知らない人は何をしゃべったらいいかわからないので苦手。一度心を開くと絶対に裏切らず、親友の危機には真っ先に駆けつける、アツイやつ。
同室の友人ロイとは初等部入学当初からの親友で、心を許せる唯一の存在。友人は少なく、基本的にいつもロイについていく(一部の人に陰で金魚のフンと呼ばれていることには気づいていない)。生徒会に呼び出しを食らうようなしょうもないことを思いつくのはだいたいアンセルムである。でもアストルニの双璧のことは尊敬しているらしい。

記憶にないほど幼少のころ、隣に住むアニー・スマイサーと一緒によく遊んでいたが、引っ越しにより疎遠になる。
 

■アイネズ・スマイサー
□設定(本国)
フェイスタイプ:6c/髪型:おまかせ/性格:引っ込み思案(--/-/-)
2代目PCロイの配偶者。闘士長で勇者の母を持つ。
イスカの乙女経験者。闘士副候補となるも、ロイが親衛隊員であったため闘士入りは叶わなかった。

□設定(学園)
イスカルナ女学院中等部3年。芸術全般は得意だが、他の成績はすべて平均的。
貴族ではないものの、母親は世界をまたにかけて活躍する指揮者であるため金銭的には余裕のある上流階級の出身。幼稚舎からイスカルナ女学院に通っていたため、完璧な淑女の振る舞いが身についているが、少々世間知らずで夢見がちな面もある。

桜の咲くころ、雨に降られて困っていたところに傘を貸してくれたロイに一目ぼれする。
 

■アニー・スマイサー
□設定(本国)
フェイスタイプ:3c/髪型:活発/性格:元気先行(++/-/-)
2代目PCロイの親友で、アンセルムの配偶者。魔導師長の第二子として生まれる。
カルナの乙女経験者。

□設定(学園)
イスカルナ女学院高等部1年。
中学まで一般校に通っていたが、あまりにも淑やかさに欠けるため、少しは女の子らしくという親の希望と、制服がかわいいからという理由でイスカルナに高等部から編入した。元々がさつな性格のため、常に淑女らしい振る舞いを求められるイスカルナの校風になじめずにいる。
年の離れた兄がおり、その娘がアイネズ・スマイサー。

幼少のころ隣に住んでいたアンセルム・ビーニャスはかわいい弟のような存在。





◇その他登場人物設定

■ゴドウィン・ロッシドラゴ
□設定(本国)
フェイスタイプ:2c/髪型:爽やか/性格:お気楽さん(-/--/-)
アイネズ・スマイサーの元恋人。本国では彼がアイネズ・スマイサーをふっている。

□設定(学園)
アストルニ学園中等部3年。成績は常に上位、立ち振る舞いもアストルニ生として模範的で教師や生徒会からの信頼もあつい。
ヴァイオリニストとして数々のコンクールに入賞し、国内最高峰の演奏を誇るソラス・フィルハーモニー管弦楽団との共演を果たしている。
自分の演奏に絶対的な自信を持ち、基本的に「他が自分に合わせろ」と思っているので合奏は不向きで、部活動の管弦楽団も「自分の音と合わない」と言って辞めている。合わないじゃねえよ合わせろよ。
今まで「失敗経験」がほとんどなく、成績上位で音楽的に成功した自分の人生を「完璧な人生」だと思っていた。あとは恋人がいればより完璧だと思っていたらしいが・・・

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